お金の街okane-town
MONEY COLUMN BY KAZUKIBI

働けなくなったとき、お金の話に助けられた

うつ病で働けなくなったとき、私の暮らしを支えたのは、傷病手当金、不動産収入、障害年金でした。お金の話は、生活を続けるためにも大切だと感じています。

小さな街とノートを描いた、お金のコラムのイラスト

会社員だったころ、私はうつ病でダウンしました。有休や特別休暇を使い果たし、やがて無職になりました。働いて収入を得るという、それまで当たり前だったことが、当たり前ではなくなったのです。

そのときにお世話になったのが、傷病手当金であり、不動産収入であり、障害年金でした。それぞれ形は違いますが、私の暮らしを支えてくれた、大切なお金でした。

元気に働いているときには、セーフティネットの話を自分のこととして考えにくいかもしれません。でも、必要になったときには、暮らしに直結する話になります。

副業や別の収入源についても、単に収入を増やすというだけではない意味があると思います。私の場合、不動産収入が、働けない時期の生活を支える一つの柱になりました。

お金の話は、増やすことだけではありません。働けなくなったときに、どう暮らしを続けるか。そのためにも、制度や収入の持ち方を知っておくことは、本当に大切だと感じています。

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